

オーストリアワークショップ2023へ。
それぞれの都市の魅力や
新しい旅のアイデアをPRするイベント。
2016年〜2019年にかけては
毎年参加していましたが
パンデミック以降、
初めてお邪魔いたしました。

過去の記事はこちら。
2016 SALZBURG
2017 ザルツブルク
2018 オーストリアスーパーワークショップ2018
2019 日本オーストリア友好150周年

ウィーンやザルツブルクなどの
観光局や現地オペレーター、
観光サプライヤーが来日し
お話しできる機会。

2024年EU文化首都に選定される
ダッハシュタイン・
ザルツカンマングート観光局も
初参加。
ウィーン美術史博物館のブースでは
ハッタリのドイツ語で
ご挨拶させていただきました。

目も眩むような至宝、
オーストリア王冠をモチーフにした
メモ帳が…

アプフェルシュトゥルーデルに
ザッハートルテ…
ヴィーナーシュニッツェルも!
時間がなくて、一口もいただけず。

日本ではおそらく手に入らない
モーツァルトクーゲル
(ピスタチオ味のマジパン・ヌガーを
チョコレートコーティングのお菓子)
も、思わず隠し撮り。


お土産にいただいたトートバッグ!
北海道とほぼ同じ大きさの
オーストリア。
9つの州をようやく覚えて、
今は州都を暗記中…?

2029年、オーストリアと日本は
友好160周年を迎えます。
男はつらいよシリーズ
唯一の海外ロケ作品、
寅さんのウィーン珍道中(笑)!
『寅次郎 心の旅路』公開から40周年。
当時のウィーン市長が
日本への飛行機の中で
『寅さん』を見て気に入り
熱烈なラブコールを送ったことで
実現した、というのも
夢のようなエピソード!
私も次はいついけるかな?
- 時にお茶はお酒よりも人を酔わす -
九份で100年の歴史を持つ
最古の茶藝館「九份茶坊」の
オーナーさんが手掛ける姉妹店。
水心月茶坊 Jioufen Tea Houseへ。

観光客が行き交う道を
すっと逸れた静かな路地に
九份ではめずらしい
赤レンガの建物が。

バロック調の建築は
古跡のような佇まい。

一階では茶器や茶葉が
販売されています。

猫のオブジェがいっぱいで
思わずニッコリしてしまう。


螺旋階段をくだると
ずらっと茶器が並び
開放感のある空間と火鉢が。

お茶の様子は、インスタの
リールをご覧ください。

龍眼林金萱というお茶に
お菓子は漢餅(紅豆)をいただく。
一回の茶葉で6〜8煎まで
煎れることができます。
花びらのように可愛い茶器は
全てオリジナル。
まろやかな香りに恍惚とさせられ
何度口に含んでも
まったく風味を失うことなく
永遠に飲めてしまう気が。
余った茶葉は
お持ち帰りさせてくださるのが
嬉しい。

湯呑みを両手で抱えている
猫ちゃん。
オーナーは画家の洪志勝さん。
お土産にポストカードも。

以前のお店の名前は
「天空の城」だったそう。



まさに九份の隠れ家。
ゆったりと時間が流れ
印象的なひととき。
今でもあのお茶の美味しさと
余韻に酔いしれている。
初めての台湾へ。

台北からバスに揺られ1時間半。
北部の山あいにある
九份を訪れました。

かつて「黄金山城」とも呼ばれ
金鉱として栄えた街。
緩やかな山の傾斜に沿った
九份老街の路地には
世界中から観光客が。

「千と千尋の神隠し」の
モデルになった街なのでは?と
噂されていますが
本当は違うらしい。

日が暮れていくにつれ
まったく趣が異なる
ノスタルジックな風景。

バスの時間があり
赤提灯が灯るころまでは
いられなかったけれど

幻想的な美しさに魅了され
ほんとうに
神隠しにあったような。

夢を見ていたのかな。
また戻ったらもうそこには
街はないのではないか。
と少しだけ感じているのです。
すっかり8月に。
昨日は、スイス建国記念日。

スイス代表ユニフォームで
お祝いのイベントへ。

アルプホルンの音色が
スイスを恋しくさせます。
1868年に創立された
日本最古のスポーツクラブ
横浜カントリー&アスレチッククラブにて。

灼熱の中、こどもたちもプールで
おおはしゃぎしていました。

こちらは1939年の
クリスマスパーティーだそう。
なんだか映画「シャイニング」みたい。

この体育館は、1945年
連合軍の焼夷弾によって
破壊されてしまったとのこと。
歴代のボウラーチャンピオンの名前も。

イベントではスイス大統領からの
ビデオメッセージも。
スイスの大統領は毎年変わるのだそうで
名前を知らない人も意外と多いとか。

やっぱりラクレット!

ソーセージとピクルス最高。


とっても素敵な夕べを
過ごすことができて幸せでした。

FIFAスイス女子サッカーも強いです。
がんばれ!
Happy Swiss National Day!
Celebrated on the 1st of August at Yokohama Athletic & Country Club,
the oldest Sports Club in Japan, which opened in 1868.
I wore a Swiss National Team jersey, listened to Alphorns,
and enjoyed creamy Raclette.
I also got to practice Swiss German!

「灰色の青空
〜薬物乱用の背景を見つめて〜」
初めて台本を読んだとき
「ODしよう!」
「追い焚きしちゃう?」
そんなセリフを
さっぱり理解できなかった。
OD=オーバードーズ/Over Dose
(一度に大量の薬剤を服用すること)
市販薬や処方薬を
たくさん飲んでしまう子どもたちが
増えているのだそう。
「助けて」と言えず
少しでも楽になりたくて
薬に頼ってしまうなんて…
ドラッグストアで
簡単に買える薬であっても
用法や用量を守らずに摂取すれば
いったいどんなことが起きるか。
場合によっては
死に至る可能性もあります。

私は主人公(中学3年生)の
担任教師を
演じさせていただきました。

たとえ言葉にできなくても
何にも言わなくてもいいから
顔を見て、気づいて
そっと寄り添ってあげられる
人になりたい、と。
どうか自分のからだを、
命を大事にしてほしい。
そして
薬を乱用することの
怖さを知ってほしい、と
強く思います。