

11月後半に訪れたのは
那須ステンドグラス美術館。

英国コッツヴォルズ地方
中世貴族の館「マナーハウス」を
イメージして建築されたとか。

石造りの館はまるで
ゲームオブスローンズの世界。


日本にいることを忘れるような
穏やかな空気が
流れていました。

1800年代中心の
アンティークステンドグラス。
優しい光に包まれて。


暖炉の前で、少しだけ
貴族の気分を味わう。

家に暖炉、欲しいな。
年末になって
今年後半を振り返り。
11月には
グリッドマンワールドのイベントへ。

小尾昌也さんとは
「2年C組の奇跡」という
フジテレビの新春スペシャルドラマで
共演したのが、もう30年前。
今でも連絡を取り合っている
数少ない友人です。


劇場版「グリッドマンユニバース」に
登場する、バイク乗りの青年は
小尾さんが声を担当。

小尾さんの私物バイクと革ジャンを
参考に作画されたそう。
本人がそのままアニメに
登場したみたい。



新庄アカネさんのお部屋にて。

怪獣がいない世界なんて
いやだ。
このチラシ、左下の
QRコードを読み取ると

グリッドマンを制作している
株式会社トリガーの
求人ページに飛ぶのが
面白かった。
作品に登場する小物を
こんな風に
立体化してしまうアイデア。
みんな嬉しいよね。

最後は小尾さんと一緒に
私もメッセージを。

電光超人グリッドマンと
グリッドマンユニバースの
コラボ。

お招きくださった
小尾さんと円谷さんに感謝!
1月24日(水)茅ヶ崎市民文化会館にて
舞台挨拶させていただきます。


懐かしき「秋桜」の予告編は
こちら。
もう26年前だなんて。
信じられません。
恥ずかしさもありますが
改めて劇場で見られることを
私も楽しみにしています。
ぜひ、足をお運びいただければ
嬉しいです。
郷メグ、ついにMATに入隊しました。

マットシュートを持たせてもらう日が
来るなんて。

憧れのマットビハイクルにも。


ヘルメットを装着して

「お乗りになりません?」と
声をかけたのは

50年後の
坂田アキさん。

MAT国連病院へ。

裸足じゃなくてよかったね。
任務を終えてホッとした瞬間。

ヘルメットのナンバーは
もちろん、6番。
「マットビハイクルに乗りたい」
そんな夢を叶えてくれたのは

きっと団さんだよね、と。

にんやりしながら
天国から見てるかな?

団さん、ありがとう。

ウルトラマンジャックは
ずっと私たちの心にいます。

昭和音楽大学ユリホールにて
開催された
ジャパンジャズポップピアノコンペティション
にて司会を務めました。
日本では「ジャズ」や「ポップ」の
ピアノコンクールが少ないのが現状。
だれもが個性を伸ばし
さらなる活躍へつながる機会を、と
ポーランド出身のピアニスト
ミハウソブコヴィアクさんが
創立したコンクールは今年で2回目。
年齢制限もなく、ジャズ未経験の
クラシックピアニストも
参加することが出来ます。
演奏家、クリエーター枠のほか、
審査員が用意したリードシートを
たった30秒間のみ予見し、
その場でアレンジ&演奏する部門も。
ジャズ部門グランプリを受賞された
10歳の天野薫さんをはじめ
コンペティションを勝ち抜いた方々の
演奏は圧巻。
まるで音符がきらめきながら
ホール全体を変幻自在に駆けめぐるよう。
ジャズのグルーヴとはこういうものか、
と胸を打たれ、
司会のセリフも飛んでしまうほど。
音楽を愛する人なら
誰でも一度は見てほしい
素晴らしいコンサート。
ぜひ来年も皆様に
お越しいただけますように。

I was honored to be a host for the “Japan Jazz Pop Piano Competition”.
It was a wonderful opportunity to experience such amazingly talented people of all ages and backgrounds.
The fantastic musicians, Simon Cosgrove, Jonathan Katz, and Slavomir Stanislaw Kowalewski put on an incredible performance.
I want to express my gratitude to Michal Sobkowiak, for organizing the event.
And a special thanks to Maciej Komorowski for capturing these great photos!

Photo : Maciej Komorowski