松下 恵 Official Blog
 
 
 
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今週末はツブコンです!
 
 
 
2025/09/09
 

最近、ブラックを着る機会が
 
増えました。
 
 
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とある現場にて。
 
写真の腕前が、プロフェッショナルな
 
Gマネージャーさん。
 
 
 
 
 
 
MCお仕事の
 
オンラインミーティング中。
 
 
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秋になるとイベントが
 
増えますね。
 
 
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昨日は、パラディ白金さんにて
 
11月イベントの打ち合わせでした。
 
 
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そして!今週末はいよいよ
 
ツブコン2025 です。
 
 
お申し込みは、こちらから ↓
 
ゲスト撮影会・サイン会
 
 
東京ドームシティにて
 
お待ちしております!
 
 

 
 
 
 
 
おすすめ絵本たち②
 
 
 
2025/09/05
 

 
月に一回の図書館での
 
読み聞かせ。
 
 
お仕事と重なってしまうと
 
どうしても参加できないことがあって
 
申し訳なく思っているのですが…
 
 
最近は、こんな絵本たちを。
 
 
Yomikikase
 
 
「ぼちのきたうみ」
 
絵と文 : 岩崎ちひろ 案 : 武市八十雄
 
 
 
犬と、女の子と、海。
 
いわさきちひろさんの優しく
 
透きとおるような絵。
 
 
 
夏休みに、おばあちゃんの家に
 
遊びに行った、ちいちゃん。
 
子犬のぽちに会いたくて、
 
 
 
いっしょに海に入りたくて。
 
ちいちゃんは、ぽちへお手紙を書きます。
 
 
Yomikikase8
 
 
そのページの、なんて
 
素敵な文字と、言葉たち。
 
胸がキュンとしてしまって。
 
 
 
いわさきちひろさん自身が
 
愛犬チロを、旅に連れて行けなかった
 
経験が重なっているのだそう…
 
 
 
Yomikikase2
 
 
「どんくまさん」
 
絵 : 柿本幸造 文 : 蔵冨千鶴子
 
案 : 武市八十雄
 
 
 
1967年刊行以来、世代を超えて
 
愛されてきたロングセラーシリーズ。
 
 
 
初めて読んだとき
 
「あ… 寅さんみたい」と!
 
 
 
やさしくて不器用で、そそっかしくて
 
行く先々で、皆に迷惑ばかりかける
 
どんくまさん。
 
 
 
でも、どうしても、憎めない。
 
誰もが好きになってしまうキャラクター。
 
まさに、寅さんなのであります。
 
 
 
とにかく「誰かのために一生懸命」
 
その姿が、愛おしくて
 
ほのぼの癒されます。
 
 
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「のらいぬ」
 
絵 : 谷内こうた 文 : 蔵冨千鶴子
 
 
 
こちらは、読み聞かせというより
 
絵を見て、その余白に
 
心が動かされる絵本。
 
 
 
文章は、1ページにひとこと、なので
 
一番前で聴いてくれた
 
6歳の男の子に読んでもらいました。
 
 
 
はっと息を飲むような、美しい光景が
 
待っています。
 
 
 
うちにも、黒い犬が。
 
いつか、海に連れてってあげるね。
 
 
Yomikikase4
 
 
「帰ってきたおとうさんは
 
ウルトラマン」は、大人気絵本作家
 
みやにしたつやさんの作品。
 
 
 
ちょっぴりおっちょっこちょいな
 
バルタン星人が、なんとも愉快。
 
 
 
怪獣には、怪獣の戦う理由がある。
 
それぞれの正義のために
 
戦っているのだと。
 
 
 
じつは、とても深い哲学が
 
描かれている、と思うのです。
 
 
 
Yomikikase5
 
 
「×くん(バツ)くん」
 
 
病に冒されながら、自分の命と向き合い
 
18歳と9か月を懸命に生きた
 
坂野春香さんの作品です。
 
 
 
坂野さんは、小学6年のときに
 
悪性脳腫瘍を発症されました。
 
17歳で再発、2度目の手術のあと
 
右半身麻と失語症の障害を
 
負われたそうです。
 
 
 
漫画家を夢見て、絵を描きつづけ
 
右手が動かなくなっても
 
「左手だけ」で、描き上げた絵本。
 
 
 
ー 不幸とは幸せだと気付かないこと。
 
敗北を認め大いに楽しむこと。
 
どんなところにも美しいものはある、
 
それこそが運命。ー
 
 
 
春香さんが、残してくださった言葉。
 
なんて尊いメッセージだろうと
 
心がふるえます。
 
 
 
だれにでも存在価値があり
 
生きる意味があるのだ、と。
 
 
 
いのちあるかぎり。
 
感謝を忘れないでいよう。
 
おおいに、人生を楽しもう。
 
 
 
×でも、上等。
 
できなくても、うまくいかなくても。
 
ありのままで、素晴らしい。
 
 
 
Yomikikase6
 
 
「星のふる森」
 
文 : 渡洋子 絵 : かすや昌宏
 
 
 
くつやのまるちんも描いておられる
 
かすや昌宏さんの作品。 
 
 
 
絵本の中に、“光“が灯っています。
 
まるで、そのあたたかさに
 
触れられるよう。
 
 
 
お父さんの病気を治すために
 
薬を買いに行った、子りす。
 
不思議な森には、たくさんの星が
 
降ってきて…
 
 
 
その星は、お父さんの病を癒します。
 
きらきらと、奇跡が輝くストーリー。
 
 
Yomikikase7
 
 
リスやキツネやフクロウとの出逢い。
 
幻想的で、美しい画風に
 
吸いこまれます。
 
森の住人になった気分。
 
 
 
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まだまだ、読みたい絵本が
 
わんさかありまして
 
追いつきません。
 
 
 
一番、悩んでいるのは….
 
11月のイベントで読む絵本。
 
 
 
大人の皆さんといっしょに
 
楽しめる作品を
 
まだまだ、模索中であります!
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
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