

小学生のころから
「おせっかいおばさん」という
あだ名がつくほど
周りの子たちの世話を焼くのが
好きだった。
中学に入り、奇跡のように
受かったオーディション。
「3年B組金八先生」で学級委員を
演じさせていただくことになった。
他の生徒と比べたら
おとなしく地味で
印象に残らないタイプだったと思う。
あるとき、緑山スタジオのお手洗いで
撮影を見にいらしていた
小山内先生と、二人きりになった。
緊張していたので、言葉も見つからず
わたしはとにかく笑顔で
取り繕ったのを覚えている。
そのときに先生が
私を見つめていた目を
今でも、忘れられない。
その人の本質を見抜くような
すべてを見透かしているような
魂を持って行かれそうに
興味深いまなざしで、
私のことをじっと見ていた。
それから、しばらくして
受け取った台本が
第14話「オ受験親子の対決」だった。
自分でも自分のことがわからない
不安でいっぱいの子供たちが
心の奥に隠しているものを
魔法のように感じ取って
キャラクターに落とし込んでしまう
それが、小山内先生だった。
「心の母」という役柄は
まるで私、そのものだったから。
伊丸岡ルミなのか、松下恵なのか
違いさえわからずに、演じていた。
あれから28年が経ち
今もなお、わたしはその延長にいて
お節介おばさんをしている。
母になることはなかったけれど
誰かをやさしく包み込めるような
「心の母」でいたい、と思っている。
きっとそれが、私の生き方。
小山内先生が教えてくれた
私の在り方、だと感じているから。
私の人生を導いてくださった先生に
心から、感謝をしています。
ありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。

GEMNIBUS vol.1
本木真武太監督作品「フレイル」に
出演いたします。
予告編で流れる
謎のアナウンスの声も
ぜひチェックしてみてください。
(下記リンクより)
劇場公開に向けて
オフショットもupして行きます。
4作品、すべてが最高です。
どうぞ、お楽しみに!
*****************
ー4人の監督による一
4つのオムニバス映画
映画『GEMNIBUS vol.1』公開決定!
『ゴジラVSメガロ』監督:上西琢也
『knot』監督:平瀬遼太郎
『ファーストライン』監督:ちな
『フレイル』監督:本木真武太
Vaundy「常熱」
公式アンバサダー:上白石萌歌
6月28日(金)〜7月11日(木)
TOHOシネマズ日比谷
TOHOシネマズ梅田にて
2週間限定公開!
https://gemstone.toho.co.jp/gemnibus/vol1/
ペロと一緒に。

こちらは東映撮影所
カフェテリアにて。

俳優ユニットデスクのMさんが
撮ってくださいました。

もうすぐ母の日ですね。

1月のトークショー
第2回フィルドラ上映会2024も
Vimeoで配信されています。
「気になる嫁さん」エピソード
ぜひご覧ください!
https://vimeo.com/ondemand/462890
今年は日本とスイスの
国交樹立160周年にあたります。

パンデミック以降
5年ぶりに開催された
Japan-Swiss Spring Ballにて
司会をつとめました。


帝国ホテルにて、約260人の
ゲストをお迎えしました。

このイベントの司会を始めて
もう20年近く経ちます。

日本語を担当していますが
いずれ英語でも
できるようになりたい(涙)

駐日スイス大使
アンドレアスバオムさんのスピーチ。

バオム大使の任期も
今年の秋で終わり。
寂しいです。
チャリティー抽選会の収益の一部は
日本赤十字社を通して
能登半島へ寄付されるそうです。

かつてあるスイス大使は
「スイスと日本の間の最大の問題は
何も問題が無いことだ」と
おっしゃったとか。

真面目で忍耐強く、仕事も正確。
少しシャイだけれど
心が打ち解ければ
武士のように固い絆で結ばれる。
日本人とスイス人は似ているからこそ
相性が良いのでしょうか。

ところで、私が着ている民族衣装は
スイスではなく…
スウェーデンのものでしたが
どなたからも指摘されることなく
大目に見てくださったようです。
やはりスイスの方々は、心優しく
寛大なのだと実感しました。

これからも両国の美しい友情が
続いていきますように。
This year marks 160 Years of Friendship between Switzerland & Japan! I’m so honored to return as the host of this event, for the first time in 5 years!
A former Swiss ambassador said “The biggest problem between the two countries is there’s no problem at all”.
Forever wishing a good relationship between Switzerland & Japan!
マットビハイクルそしてポインターの
オーナーである城井康史さんが
貴重なプラモデルを
見せてくださいました。

なんと…
帰ってきたウルトラマン
第一話「怪獣総進撃」で
流星号とともに火をつけられる
エーダイのベルトーネパンサー。
アキちゃんが花束と一緒に
このプラモデルを入れて
ガソリンがかけられるという
悲しい場面。

「おれがおまえにしてられるのは
せいぜいこの程度だ。
あんまり飛ばすんじゃないぞ」
「さよなら、郷さん」と、次郎くん。

このプラモデルを探し出して
コレクションしておられる
城井さんが、まさにアメイジング!
そして、私が着ているのは
大決戦!超ウルトラ8兄弟の
限定Tシャツ。

恐れ多くも、超ウルトラ愛のAさんから
いただいてしまいました。
本当にありがとうございます!

団さんも、このデザインが好きで
よく着用されていたのだそう。
お揃いで、着たかったな。

後ろのデザインもかっこいい!

A reunion with Mr. Yasushi Shiroi, the owner of the MAT Vehicle and the Pointer! I got to see the model car that was burned in the first episode in “Return of Ultraman”.
And check out this limited edition T-shirt from Superior Ultraman 8 Brothers!