

スイス大使公邸のお庭にて
クリスマスイベント。



お子さんにはノンアルの
ホットレモネードと…

クリスマスと言えば
グリューワイン。
屠蘇散を使っているそう!
この香りだけで
気分はもう、あちらの世界へ。

アルコールもほとんど
飛んでいたのか
美味しくて
ぐびぐび飲めてしまった。
手作りのケーキやクッキー。
ヴァニレキプフェルや….

クリスマスはおなじみの
シュトレンなども。

コーヒーに
強めのお酒を入れたものを
kaffee fertig(finished coffee)
というのだそう。

これ飲んだら
酔っ払って、ほんとに
Finishしそう。
そして、ハイライトは
北極からの愛らしい
サンタクロース…ではなく
少し険しいイメージの
サミクラウス(赤)とその友達
シュムッツリ(黒)が
二人で森からやって来ました。

黒のシュムッツリは
日本でいう、ナマハゲの役割。
悪い子は袋に入れて
森へ連れ去るのだとか。
子供たちからサミクラウスへ
歌やお手紙のプレゼントも。

心あたたまる一日でした。
お二人が森に帰る前に
一緒に写真を撮ってもらいました。

シュムッツリには
念のためサングラスを
かけておきました。
Swiss “Samichlaus” is not the “Santa Claus” from the North Pole we all know and love.
Here he is accompanied by his friend “Schmutzli”, dressed in a dark cloak, who takes the naughty kids away to the forest.
I hope we’ve all behaved this year!