

東京ステーションホテルにて
日本とスイスのイベントへ。

1915年創業、2012年に
保存復元工事が完成し
再オープンしたホテルは
ヨーロピアンクラックを基調とし
どこもかしこも気品のある
重厚感に溢れています。
4階のゲストラウンジ
「アトリウム」へ向かう
長い廊下は、まるでタイタニック!

ジャックと一緒に
溺れそうであります。

保存・復元工事前の
東京駅。

休館前はこんなホテル
だったのですね。


ホテル客室から眺める
南ドーム。

光が差し込み
人々のシルエットは
黒澤映画の1シーンのよう。
懐かしく感じられます。
ゲストラウンジがあるのは
丸ノ内駅舎の屋根裏に
あたる空間。

復元に使われているタイルも。

ここでは、1914年12月
東京駅竣工当時のレンガが
そのまま生かされているのです。
中央には、戦後の駅舎復興工事に
使用された鉄柱も。

戦火も震災も
乗り越えてきた、赤煉瓦。
100年の歴史が刻まれています。
人々がどんな思いで
東京駅を守り、支えてきたか。
その前で、ピースをしている私は
なんとちっぽけなことでしょう。

昼間には風がなかったのですが
スイス大使をお迎えする頃には
両国の旗がはためいて。

東京駅の美しさに触れるたび
東京に生まれたことを
誇りに思います。
The red brick “Tokyo Station Marunouchi Building,” a symbol of Tokyo, is designated as an important historic site!
I visited the guest lounge (atrium) on the 4th floor of the Tokyo Station Hotel, located inside the station building.
The red bricks and iron pillar on this wall remain as they were since the original construction, built in 1915.
It has survived both war and earthquakes.
It’s amazing to see 100 years of history so well preserved!