

あけまして、おめでとうございます。
相変わらずのんびり屋のわたしは
ブログの更新もすっかり
ご無沙汰してしまいましたが
昨年の夏に訪れたタイでの思い出を
少しずつ綴ってみようと思います。

この旅で、初めて
身にまとったドレス。
せっかくなので、たくさん
撮っていただいたお写真を
まとめて残しておくことにしました。


髪飾りも、とても美しくて。
身支度のひとつひとつが
特別な時間でした。

衣装はこちらのお店で
お借りしました。

とても、とても暑い一日で
散策の途中、少しだけ
涼ませていただこうと
お店に戻ったときのこと。

店員のお姉さんたちが
「こちらへどうぞ」と
手招きしてくださり
着崩れた部分を、手際よく
さっと直してくださったのです。
その優しさに
まるで京都の衣装部さんのようだな..
と、胸がじんわり温かくなりました。
川をボートで渡り
ワットアルンへ。


そのまま、河辺のレストランで
ランチを。




タイを訪れ、いちばん心に残ったのは
どんなときも静かに手を合わせ
感謝の気持ちを伝える
その習慣でした。

日本に帰ってからもしばらくの間
気づくと「コップンカー」と
口にしていたほどです。

今年も、どうぞ
よろしくお願いいたします。
感謝の気持ちを忘れずに
少しずつでも、
恩返しを重ねていけますように。
今年もこの日がやってきた!
ジャパンジャズポップピアノコンペティション
4回目を迎えました。

一年に一回、審査員の皆さんと
集えるのが、嬉しいです。

日本はまだ「ジャズ」や「ポップ」の
ピアノコンクールが
数少ないのが現状。

だれもが個性を伸ばし
さらなる活躍へつながる機会を
と、ポーランド出身のピアニスト
ミハウソブコヴィアクさんが
創立したコンクール。

年齢制限もなく、ジャズ未経験の
クラシックピアニストも
参加することが出来ます。

演奏家、クリエーター枠のほか
審査員が用意したリードシートを
たった30秒間のみ予見し
その場でアレンジ&演奏する部門も!

見事、グランプリを受賞された
16歳のむぎたろさん。
おめでとうございます!!!

むぎたろさんは、私のピアノの師匠。
先生でも、あります。

コンペティションを
支えて下さっている
スポンサーの皆さま
ミハウ先生はじめ、こころさんや
事務局の中澤さん
スタッフの皆さまに
心からお礼申し上げます。
ご来場いただいた方々
ありがとうございました。
また来年も、ご参加を
お待ちしております!

普段は選ばないような
色合いのドレスを着てみました。

皆さまにお褒めいただき
嬉しかった!
着替える前。

9月のツブコン2025の
お写真をまとめて。
東京ドームシティは
ウルトラファンの熱気で
溢れていました。

楽屋まで、顔を覗きに来てくれた
グリッドマン小尾昌也さん。
初共演は13歳のとき。
「2年C組の奇跡」という
新春スペシャルドラマでした。

当時の役名「やまさん」と
「たまちゃん」で
今も呼び合っています(笑)
そして!
桜井浩子さんにも
お目にかかれました。

ご著書の出版記念イベントで
ご多忙の中、お時間いただき
ありがとうございました。
古谷敏さんとも!
カウボーイハットが
なんてお似合い。

撮影会とサイン会、
会いにいらしてくださった皆さま
本当に嬉しかったです。

つかの間のひととき
お話しできたことは
かけがえのない宝物。

お一人お一人の素敵な笑顔を
これからも忘れずにいたいです。
またお会いできる日を
楽しみにしております。
なんと、ジャグラスジャグラー様が!

怖いでしょう(笑)

私は悪役を演じるのが
大好きなんです。
サロメ星人は
最高に楽しかった。

ジャグラーさん、
お忙しいところ、
ありがとうございました!

ステージ裏で
るみちゃんに
気合いを入れているところ。

改めまして
ご来場くださった方々に
心より、お礼申し上げます。
これからも
ウルトラパワーで頑張りましょう!
最近、ブラックを着る機会が
増えました。

とある現場にて。
写真の腕前が、プロフェッショナルな
Gマネージャーさん。
MCお仕事の
オンラインミーティング中。

秋になるとイベントが
増えますね。

昨日は、パラディ白金さんにて
11月イベントの打ち合わせでした。

そして!今週末はいよいよ
ツブコン2025 です。
お申し込みは、こちらから ↓
ゲスト撮影会・サイン会
東京ドームシティにて
お待ちしております!
月に一回の図書館での
読み聞かせ。
お仕事と重なってしまうと
どうしても参加できないことがあって
申し訳なく思っているのですが…
最近は、こんな絵本たちを。

「ぼちのきたうみ」
絵と文 : 岩崎ちひろ 案 : 武市八十雄
犬と、女の子と、海。
いわさきちひろさんの優しく
透きとおるような絵。
夏休みに、おばあちゃんの家に
遊びに行った、ちいちゃん。
子犬のぽちに会いたくて、
いっしょに海に入りたくて。
ちいちゃんは、ぽちへお手紙を書きます。

そのページの、なんて
素敵な文字と、言葉たち。
胸がキュンとしてしまって。
いわさきちひろさん自身が
愛犬チロを、旅に連れて行けなかった
経験が重なっているのだそう…

「どんくまさん」
絵 : 柿本幸造 文 : 蔵冨千鶴子
案 : 武市八十雄
1967年刊行以来、世代を超えて
愛されてきたロングセラーシリーズ。
初めて読んだとき
「あ… 寅さんみたい」と!
やさしくて不器用で、そそっかしくて
行く先々で、皆に迷惑ばかりかける
どんくまさん。
でも、どうしても、憎めない。
誰もが好きになってしまうキャラクター。
まさに、寅さんなのであります。
とにかく「誰かのために一生懸命」
その姿が、愛おしくて
ほのぼの癒されます。

「のらいぬ」
絵 : 谷内こうた 文 : 蔵冨千鶴子
こちらは、読み聞かせというより
絵を見て、その余白に
心が動かされる絵本。
文章は、1ページにひとこと、なので
一番前で聴いてくれた
6歳の男の子に読んでもらいました。
はっと息を飲むような、美しい光景が
待っています。
うちにも、黒い犬が。
いつか、海に連れてってあげるね。

「帰ってきたおとうさんは
ウルトラマン」は、大人気絵本作家
みやにしたつやさんの作品。
ちょっぴりおっちょっこちょいな
バルタン星人が、なんとも愉快。
怪獣には、怪獣の戦う理由がある。
それぞれの正義のために
戦っているのだと。
じつは、とても深い哲学が
描かれている、と思うのです。

「×くん(バツ)くん」
病に冒されながら、自分の命と向き合い
18歳と9か月を懸命に生きた
坂野春香さんの作品です。
坂野さんは、小学6年のときに
悪性脳腫瘍を発症されました。
17歳で再発、2度目の手術のあと
右半身麻と失語症の障害を
負われたそうです。
漫画家を夢見て、絵を描きつづけ
右手が動かなくなっても
「左手だけ」で、描き上げた絵本。
ー 不幸とは幸せだと気付かないこと。
敗北を認め大いに楽しむこと。
どんなところにも美しいものはある、
それこそが運命。ー
春香さんが、残してくださった言葉。
なんて尊いメッセージだろうと
心がふるえます。
だれにでも存在価値があり
生きる意味があるのだ、と。
いのちあるかぎり。
感謝を忘れないでいよう。
おおいに、人生を楽しもう。
×でも、上等。
できなくても、うまくいかなくても。
ありのままで、素晴らしい。

「星のふる森」
文 : 渡洋子 絵 : かすや昌宏
くつやのまるちんも描いておられる
かすや昌宏さんの作品。
絵本の中に、“光“が灯っています。
まるで、そのあたたかさに
触れられるよう。
お父さんの病気を治すために
薬を買いに行った、子りす。
不思議な森には、たくさんの星が
降ってきて…
その星は、お父さんの病を癒します。
きらきらと、奇跡が輝くストーリー。

リスやキツネやフクロウとの出逢い。
幻想的で、美しい画風に
吸いこまれます。
森の住人になった気分。
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まだまだ、読みたい絵本が
わんさかありまして
追いつきません。
一番、悩んでいるのは….
11月のイベントで読む絵本。
大人の皆さんといっしょに
楽しめる作品を
まだまだ、模索中であります!