松下 恵 Official Blog
 
 
 
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Aoi College Online
 
 
 
2020/04/18
 

 
私が通っていたアーバインの
 
語学学校、Aoi Collegeでも
 
オンライン授業が始まりました。
 
 
さっそく朝から
 
寝起きのスッピンで
 
クラスに参加!
 
 
美人なkatrin先生
 
モチベーションも上がる。
 
みんなでテキスト(画面左)を見ながら
 
ネイティブの言い回しを練習。
 
 
他の生徒さんと一緒に
 
勉強できるのも、
 
学校ならではの面白さ!
 
 
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日本にいながら
 
アメリカ本場の授業が
 
受けられるなんて
 
他のオンラインレッスンにはない魅力!
 
キッズクラスもあるそうです。
 
 
ぜひチェックしてみてください!
 
www.aoicollege.com
 
 
 
 
 
 
英語全然できないのに
 
Advancedクラスに入って
 
頭こんがりながら
 
TOEFLを勉強していた頃を
 
思い出しました。
 
 
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いつもクーラーが
 
ガンガンに利いて寒かった
 
クラスルームが懐かしい。
 
 
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カリフォルニアは
 
ロックダウンから一ヶ月。
 
学校は今も、閉まったままです。
 
 
生徒さんも先生たちも
 
AOIファミリーの皆さんが
 
早く戻って来られるよう
 
心から祈っています。
 

 
 
 
 
 
シネマ・ジャック&ベティ
 
 
 
2020/04/18
 

 
昨年のちょうど今頃、
 
横浜シネマ・ジャック&ベティさんで
 
「アラフォーの挑戦」を
 
上映していただきました。
 
 
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こんなレトロな映画館で
 
自分の作品を観られることが
 
本当に嬉しかった。
 
 
 
地方からも、東京からも
 
もちろん横浜にお住まいの
 
友人たちも、
 
足を運んでくださいました。
 
 
 
舞台挨拶のとき
 
地元の方々から本当に
 
愛されている劇場なんだな、
 
と、つくづく感じました。
 
 
 
控え室も、見所があって
 
飽きなかった笑↓
 
 
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梶原支配人(下の写真)も
 
紳士的な方で、
 
劇場への愛情が
 
伝わってきました。
 
 
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そんなジャック&ベティさんでも
 
3月以降から観客が激減し
 
劇場運営が、厳しい状況に
 
直面しているそうです。
 
 
 
先週より、休館となってしまい
 
多くの方々が、この劇場の存続を
 
願っています。
 
 
 
私も感謝の気持ちを込めて
 
以下より、鑑賞券を
 
購入しました。
 
 
<コロナを乗り越えたい!>
 
お名前スクリーン上映&劇場鑑賞券

 
 
 
映画も、演劇も、音楽も、テレビも、
 
スタッフさんや役者、
 
ミュージシャンの皆さんも、
 
仕事を失いつつあります。
 
 
 
ドイツでは、芸術的な活動をしている
 
幅広い文化に対しても
 
大規模な支援が行われていると
 
報じられています。
 
 
 
「アーティストは
 
我々の生命維持に
 
必要不可欠な存在だ」
 
 
と、ドイツの文化大臣は
 
言ったそうです。
 
 
 
日本における芸術や文化、
 
アーティストの存在は
 
まだまだ低いのは、悲しいこと。
 
 
 
どうか、私たちの声が
 
伝わっていきますように。
 
 

 

 
 
 
 
 
いま大切なこと
 
 
 
2020/04/02
 

 
ロサンゼルスの友人の
 
お父さんが、コロナに感染し
 
昨日、亡くなってしまった。
 
 
 
人生は、ある日突然終わる。
 
さよならを言う時間も
 
与えてくれない。
 
 
 
彼女の悲しみを思うと
 
胸が、張り裂けそうだ。
 
 
 
何が起こるか
 
誰にもわからない。
 
 
 
目の前にいる人と
 
これが最後かもしれないと思うほど
 
しっかり向き合って
 
想いを伝えていきたい。
 
 
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彼女のお父さんの笑顔を
 
忘れない。
 
 
ご家族の悲しみが
 
少しでも癒されますように。
 
 
 
 
 
日本はちっぽけだと
 
不満を言うのは簡単なこと。
 
 
 
誰かのせいにするよりも
 
自分で自分を守ること。
 
家族を守ること。
 
 
 
どんな小さな行動でもいいから
 
支え合い、助け合うことだけを
 
今は、考えていたい。
 
 

 
 
 
 
 
Opa
 
 
 
2020/03/27
 

 
14歳のとき
 
スイスに短い期間
 
ホームステイしました。
 
 
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父の友人である
 
Berndtさんのご両親の
 
お宅に泊めていただきました。
 
 
とても優しい
 
おじいちゃん、おばあちゃんで
 
暖かな夕食を囲みながら
 
毎晩、楽しいお話を
 
たくさん聞かせてくれました。
 
 
思春期だった
 
わたしにとって
 
お二人と過ごした日々は
 
愛にあふれた
 
幸せな時間でした。
 
 
帰国するときは、涙がボロボロでて
 
おじいちゃんも
 
目を赤く腫らしていたのを
 
よく覚えています。
 
 
 
あれから25年。
 
おばあちゃんが亡くなってからは
 
ずっと一人暮らしだった
 
おじいちゃんが
 
 
つい1週間前、突然
 
天に召された..と聞いて
 
言葉を失いました。
 
 
97歳でしたが、

 

亡くなる2日前まで
 
息子のBerndtさんと

 

パソコンでやりとりを交わし

 

元気にしていたそう。
 
 
 
「でも今、スイスは
 
外出禁止令があり
 
病院に会いに行くことも
 
お葬式もあげることも
 
出来ない」と…。
 
 
愛する人の最期に
 
ひと目、顔を見ることすら
 
叶わないなんて。
 
 
これまで想像したことが
 
ありませんでした。
 
 
それが今、世界では
 
当たり前に、起きてます。
 
 
 
75年前、お二人の
 
若かりし頃の写真。
 
 
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「人生の終わりは
 
思い出と愛が残るだけだ」
 
 
と、Berndtさん。
 
 
本当に、悲しいです。
 
どうか、天国で安らかに
 
眠れますように。
 
 
今あらためて
 
普通に暮らせることが
 
どんなに幸せであったか
 
思い知らされています。
 
 
これ以上、こんな悲劇が
 
広がりませんように。
 
 
 

 
 
 
 
 
掲載情報
 
 
 
2020/03/19
 

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昨日3/18発売の週刊文春
 
「おいしい!私の取り寄せ便」で
 
私が大好きなPlesicさんのプリンを
 
紹介させていただきました。
 
 
岐阜のプルシック本店にて
 
オーナーシェフの所浩史さんに
 
ご挨拶させていただいた時の
 
エピソードも。
 
 
是非、お手にとってご覧ください。
 
 
ほんと、とろける旨さです
 
早くまた食べたい。
 
 
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