

月に一回の図書館での
読み聞かせ。
お仕事と重なってしまうと
どうしても参加できないことがあって
申し訳なく思っているのですが…
最近は、こんな絵本たちを。

「ぼちのきたうみ」
絵と文 : 岩崎ちひろ 案 : 武市八十雄
犬と、女の子と、海。
いわさきちひろさんの優しく
透きとおるような絵。
夏休みに、おばあちゃんの家に
遊びに行った、ちいちゃん。
子犬のぽちに会いたくて、
いっしょに海に入りたくて。
ちいちゃんは、ぽちへお手紙を書きます。

そのページの、なんて
素敵な文字と、言葉たち。
胸がキュンとしてしまって。
いわさきちひろさん自身が
愛犬チロを、旅に連れて行けなかった
経験が重なっているのだそう…

「どんくまさん」
絵 : 柿本幸造 文 : 蔵冨千鶴子
案 : 武市八十雄
1967年刊行以来、世代を超えて
愛されてきたロングセラーシリーズ。
初めて読んだとき
「あ… 寅さんみたい」と!
やさしくて不器用で、そそっかしくて
行く先々で、皆に迷惑ばかりかける
どんくまさん。
でも、どうしても、憎めない。
誰もが好きになってしまうキャラクター。
まさに、寅さんなのであります。
とにかく「誰かのために一生懸命」
その姿が、愛おしくて
ほのぼの癒されます。

「のらいぬ」
絵 : 谷内こうた 文 : 蔵冨千鶴子
こちらは、読み聞かせというより
絵を見て、その余白に
心が動かされる絵本。
文章は、1ページにひとこと、なので
一番前で聴いてくれた
6歳の男の子に読んでもらいました。
はっと息を飲むような、美しい光景が
待っています。
うちにも、黒い犬が。
いつか、海に連れてってあげるね。

「帰ってきたおとうさんは
ウルトラマン」は、大人気絵本作家
みやにしたつやさんの作品。
ちょっぴりおっちょっこちょいな
バルタン星人が、なんとも愉快。
怪獣には、怪獣の戦う理由がある。
それぞれの正義のために
戦っているのだと。
じつは、とても深い哲学が
描かれている、と思うのです。

「×くん(バツ)くん」
病に冒されながら、自分の命と向き合い
18歳と9か月を懸命に生きた
坂野春香さんの作品です。
坂野さんは、小学6年のときに
悪性脳腫瘍を発症されました。
17歳で再発、2度目の手術のあと
右半身麻と失語症の障害を
負われたそうです。
漫画家を夢見て、絵を描きつづけ
右手が動かなくなっても
「左手だけ」で、描き上げた絵本。
ー 不幸とは幸せだと気付かないこと。
敗北を認め大いに楽しむこと。
どんなところにも美しいものはある、
それこそが運命。ー
春香さんが、残してくださった言葉。
なんて尊いメッセージだろうと
心がふるえます。
だれにでも存在価値があり
生きる意味があるのだ、と。
いのちあるかぎり。
感謝を忘れないでいよう。
おおいに、人生を楽しもう。
×でも、上等。
できなくても、うまくいかなくても。
ありのままで、素晴らしい。

「星のふる森」
文 : 渡洋子 絵 : かすや昌宏
くつやのまるちんも描いておられる
かすや昌宏さんの作品。
絵本の中に、“光“が灯っています。
まるで、そのあたたかさに
触れられるよう。
お父さんの病気を治すために
薬を買いに行った、子りす。
不思議な森には、たくさんの星が
降ってきて…
その星は、お父さんの病を癒します。
きらきらと、奇跡が輝くストーリー。

リスやキツネやフクロウとの出逢い。
幻想的で、美しい画風に
吸いこまれます。
森の住人になった気分。
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まだまだ、読みたい絵本が
わんさかありまして
追いつきません。
一番、悩んでいるのは….
11月のイベントで読む絵本。
大人の皆さんといっしょに
楽しめる作品を
まだまだ、模索中であります!

素敵な会場にて。


入り口には、ファンの皆さんからの
贈り物。うれしいな。

アキとメグの看板はちゃんと
日本に連れて帰りました。

こんなにたくさんの方に
ご来場いただき
感謝でいっぱいです。

一生懸命、練習していった
中国語のご挨拶も
なんとか、伝わった様子。

母も、ニーハオ!


イベントの中、団さんを偲ぶ
コーナーがあって。

思わず、泣いてしまった母。

私は、団さんが愛用していた
サングラスを。

「今日は、この会場に
団さん、きっといるわよね」と。

サングラスをかけている間は
とても、心が暖かかった。

国境を越えても、私たちの心を
ひとつに繋いでくださる
団さん。

団さんが、実は猫好きだった、
というエピソードを。

みなさん、真剣に
耳を傾けてくださって

母娘の芝居への考え方なども
お話させていただきました。

休憩中にいただいた、
こちらのカフェラテが
すんごく美味しかった。

お菓子の差し入れも、エッグタルト!

初めての上海。
みなさんにお会いできたことは
私たちにとって、一生の宝物。

スタッフの林さんが、帰国後に
くださったメッセージ。
「如沐春风(春風に浴するような
心地よさ)の三日間でした」と。

私たちこそ、みなさんの
優しさに包まれ
満たされた時間を、忘れません。
たくさんのサインをさせていただき
気づいたこと。

やっぱり、マッキーが一番。
また、皆さんへ会いに行きます。
ありがとう。
谢谢各位粉丝来看我们,也谢谢主办方的热情招待!
希望我们很快能再去中国!
初めての上海へ。
歴史を感じさせる
重厚な街並み。

赤を基調とした建物が印象的。
空港で出迎えてくださった
林さんと、楽さん。

さっそく暖かいおもてなしに感動。

ホテルへチェックインする前に
豫園老街へ寄ってくださいました。


オールドストリートを散策。
古い建物の中に続くアーケードは
情緒があります。


そして、訪れたのは
上海でいちばん有名な
小籠包専門店。

なんと、創業125年!

皮も餡も、さすがに
新鮮でジューシー。
エビも豚も
香りの豊かさが違います。

帰国後も、母は「小籠包のおかげで
肌がキレイになった!」と絶賛。

カメラマンさんが撮ってくれた
お写真も混ぜながら。


この鍵穴?は、開いていることも
あるみたい。向こう側には何が?

と、ふざける母娘を、

撮ってくださる、みなさん。


母娘の海外旅行は
一体いつぶりでしょう?

シンボル的存在の東方明珠塔。

1995年に完成した
468mのテレビ塔です。
近未来なイメージ。
歴史と、モダンの融合。

イベントのあとは
上海の「六本木」へ。

雨に濡れたアスファルトが
煌びやかな演出を。
タイムズスクエア。

そして、外灘の景色も
拝見させていただきました。

東京から三時間半。
こんなに近いのなら
またすぐに訪れたい!

我愛上海。
ありがとう。
第1回「歌とピアノと読み聞かせ」に
ご参加くださった皆さま
本当にありがとうございました。
初めての開催にもかかわらず
たくさんの方に足をお運びいただき
暖かな笑顔や、拍手に包まれ
おかげさまで、イベントを無事に
終えることができました。
とても嬉しく
感謝の気持ちでいっぱいです。
そして第2回の詳細も
決定いたしました。

同じマーヴェラス パラディ白金にて
ちょっぴり早いクリスマスをテーマに
心あたたまるコンサートを
お届けいたします。
美味しいお食事とともに
素敵なひとときを
ご一緒できましたら幸いです。

こんなに暑い毎日ですが
頭の中はすっかりクリスマスモードで
アイデアが止まりません。
どうしたら楽しんでいただけるかな
と、想いを駆け巡らせています。
年末のお忙しい時期にも関わらず
たくさんの方よりお申し込みいただき
胸がいっぱいです。
お席に限りがございますため
お早めにお申し込みいただけますと幸いです。
お名前・お電話番号・参加人数を
ご明記の上、メールにてお申し込みください。
mmfc.melk@gmail.com

英語バージョンも
作ってしまった…
理由は当日に、わかるかも??
皆さまにお会いできるのを
とても楽しみにしています。
Let’s gather around the table
—just 60 of us—for a cozy Christmas lunch filled with music, stories, and shared warmth.
Seats are limited, so please register as soon as possible!
なんと!
「大決戦!超ウルトラ8兄弟」が
9年ぶりに地上波放送決定。
7月6日(日)よる19時〜
TOKYO MX にてOA

2008年に劇場公開した作品。
なつかしいですね。
パラレルワールドが
皆さんの心を救った。

団さんをはじめ
素晴らしいヒーローたちに
囲まれて、暖かな現場でした。

坂田モータースや、
渚の約束。

アロハがまた見られるんですね!

リアタイします!