

この日は、カソリック教会へ。

アメリカの歴史は
たった200年あまり。
街並みも近代的です。
教会の裏には・・

ホームレスの方々を
支援する施設があります。

来る途中、スーパーで買って来た
水やバナナを
テーブルに並べます。
石鹸や歯ブラシなども。

施設を運営しているのは
ボランティアの方々。

ホームレスの方と
「いっぱい会話をしてね」と。
「アパートの家賃が
値上がりしてしまったので
援助してほしい」
という女性。
政府が毎月、決まった額を
支給してくれるので
アパートに住めるそう!
時には、iPhoneまで
支給されるんですって。

ご家族は?とたずねると
「夫もいるし、息子はイギリスにいて
時々会いに来る」と。
でも彼女「何も食べてない。
とてもお腹が空いてる」と
言うし・・・
不思議に思って
聞いてみると
「ここに来る方々が言うことは
本当かどうか
信じがたい」と。
妄想癖のある方が
多いのだそうです。
社会に復帰できない理由は
メンタルに問題がある。
そして、職を失い
ホームレスになってしまう。
ダウンタウンにも
多くのホームレスがいました。

裕福なアメリカでも
貧富の差は激しい。
でも彼らを
見て見ぬふりをせず
「手を差し伸べよう」という精神は
日本よりも根づいていると
感じました。